講習会

ドッグセラピー&ヒーリング Ⅰ

セラピーとは、薬や手術ではない、心理療法や物理療法などを使う治療や療法のことです。

ここでは、犬に対して行う薬や手術などではない療法を指しています。

また、ドッグセラピーを行う人のことをセラピストと呼び、心身を癒す治療や療法の専門家を言います。

ドッグセラピー&ヒーリングでは、犬の心身の癒しを目的とした知識と実践を学びます。

ワンちゃんの心と体を回復するため、本来の姿に戻すために、様々な療法を学びます。

 

 

ドッグセラピー&ヒーリング Ⅰを終了すると、ご自宅のワンちゃんに対し、必要な自然療法やヒーリングを行なうことができるようになります。

 

他の方が飼ってらっしゃるワンちゃんにセラピーやヒーリングを行う場合には、ドッグセラピー&ヒーリングⅡを受講ください(2018年春開座予定)、クライアントさんに対するセッション方法やカウンセリング、そしてⅠよりもエネルギーを感じられるようになる能力開発を行ってゆきますので、安心して、他の方のワンちゃんにも行うことができるようになります。まずはⅠでいろいろ実践して経験してみましょう。

 

ドッグセラピー&ヒーリングⅠ

 

1回目:ハーブ

ハーブとは料理、薬、防虫などに利用されるだけでなく、日ごろの心身のメインテナンス、興奮、心体のバランスの崩れなどに、使用することで非常に有効な療法となります。

 

ここでは、ハーブについて学び、大切なワンちゃんの心身を回復させる方法を学びます。

 

 

2回目:アロマセラピー

アロマセラピーとは、芳香療法のことで、20世紀の初頭にフランスで始まりました。現在では医療現場でもアロマセラピーが使用されています。

植物の香り成分を利用することにより、心身を癒す自然療法です。

アロマセラピーで使われる精油は、植物の花、葉、果実などから抽出しており、ワンちゃんだけでなく、飼い主さんにも、様々な心身の効果が考えられます。

 

ここでは、ワンちゃんによいアロマを学び、アロマスプレーを実際に作ってみます。

 

 

3回目:フラワーエッセンス

フラワーエッセンスはワンちゃん達の心を癒してくれます。フラワーエッセンスは太陽に光を当てて、植物のエネルギーを転写させたり、植物を沸騰させて煮出す抽出方法などで作られます。ペット用はグリセリンと水で作られています。

*フラワーエッセンスは自然で安全、副作用、習慣性や依存もなく、誰でもいつでも、どこでも使えることが特長です。

 

ここでは、39種類のフラワーエッセンスの性質や使い方を勉強して、実際にワンちゃんにフラワーエッセンスを調合して作ってみます。

 

ワンちゃんは言葉で表現することはありませんが、吠える・うなる・鳴く・かみつくなどの行動や、眼や顔の表情、体全体の反応を観察してレメディを選んでゆきます。普段の様子、過去の出来事飼い主や家族との関係、住居環境などもレメディを選ぶ重要なヒントになります。また、ワンちゃんは敏感で、飼い主のストレスや家族関係などの影響も受けやすく、飼い主の状態を変わりに表現することもあります。飼い主も必要に応じてフラワーエッセンスを一緒にとってゆくことで、ペットを含めた家族全体がよりよくなるように助けられるでしょう。

 

 

4回目:エネルギー

エネルギーを感じる練習と能力開発を行います。生命エネルギーは、入れたり、送ったり、創ったりすることができます。

まずは人のエネルギーを感じ、それからワンちゃんのエネルギーを感じます。

また、ダウジングという方法でエネルギーの状態をみる方法も学びます。ダウジングによりワンちゃんに必要なハーブ・アロマ・フラワーエッセンスなども選ぶことができるようになります。

*ダウジングとは、ペンデュラムなどを用いて人間の中に眠る潜在意識の声をひきだし、目的のものや答えを探したりする手法。数千年前から水を探すことに使われ、1600年ごろになると、鉱脈を探すことなどに使われました。ベトナム戦争では、地雷を探すことに使われ事実多くの地雷から兵士たちを守りました。

 

 

5回目:ヒーリング

ヒーリング能力を開発し、実際にワンちゃんにヒーリングができるようになります。

 

 

6回目:質疑応答:最終テスト

 


全6回コース

1回目~3回目   90分

4回目~6回目   50分

(人数により時間は多少変わります)

 

60,000円(税抜き)

ドッグセラピーエネルギー開発&ヒーリング能力開発付き

アロマスプレー容器・フラワーレメディボトル2本・ペンデュラム1本付き

 

 

 

*好きな日にちや時間に1対1でしっかり学びたい方にも特別に対応しております。

いつでも連絡ください!また、全国どこからでもSkypeで受講可能です。