ヒプノセラピー

  • 2017年4月19日

     

    ヒプノセラピー(催眠療法)

    ヒプノセラピーとは、心理療法の1つで、クライアントの心の深層部分(潜在意識)にアクセスすることにより様々な問題や悩みの改善を図るもので、米国では、1950年代に療法として医師会によって正式に承認され、カウンセリングと同じように一般的に利用されています。日本でも心理医療の分野において、応用は荷が広く即効性のある療法として注目されています。
     

    具体的なメリットとして、薬物のような副作用がないため、体への負担が少ないこと、症状や体調、アレルギーなどの体質的問題、年齢や体力などの条件に左右されずに一定のケアが可能であり、効果や目的に応じて、臨機応変に方法が変更できることなどが挙げられます。

    催眠誘導という手法を使い通常はアクセスできない潜在意識の中にある膨大な記憶の中から必要な記憶を取り出し、問題解決に繋げます。

    催眠状態は、心理学では変性意識状態(トランス状態)と呼ばれ、潜在意識(無意識)とつながる状態です(トランス状態でも意識があり、自分のいう事もわかり、覚えています)。心の大分部は潜在意識です。

    そこにはすべての記憶があり、様々な感情と結びついています。この潜在意識の中にネガティブな要素(マイナスイメージ)が多いと、知らず知らずのうちに心身に悪影響を与えてしまうと考えられます。ヒプノセラピーでは、この潜在意識にアクセスしてネガティブな要素をできるだけ取り除きポジティブな要素に転換してゆくように働きかけます。

    特に悩みがない場合でも、前世、過去世を知りたい方、自分の人生の使命・目的を知りたい場合でも、未来へのヒントを得る体験としてヒプノセラピーを活用することができます。

    ☆日常生活での催眠体験(トランス状態)

    本などに夢中になり、降りる駅を通り越してしまった
    運転中、運転以外のことを考えていて、どの道を通ってきたのかはっきり覚えていない

    ☆瞑想:イメージトレーニングをしている時の意識状態
    映画のストーリーに同化している意識状態
    朝目覚ましがなり、ぼっーとしている状態
    など

     

    ヒプノセラピーの種類

    *前世療法(過去世においての問題)
    *源泉セラピー(人間関係全般・両親、兄弟、祖父母。隣人、友人、先生など)
    *インナーチャイルドセラピー・年齢後退(子供のころの心の傷の癒し)
    *未来ワーク(自己探求・使命や目的)
    *人間関係の思い込みの修正
    *フォーカシング
    *解決ブリーフセラピー
    など

     

    ☆ヒプノセラピーにより以下のような効果が期待できます

    トラウマの解消
    恐怖症・パニック症・あがり症・どもりなどの改善
    ネガティブな思考や悪習慣・悪癖の改善(禁煙・禁酒・ダイエット・過食・摂食障害など)
    人間関係の悩みの改善(親子・夫婦・恋人・友人・職場での人間関係など)
    身体の痛みの軽減
    モチベーション・集中力の向上
    ストレス軽減
    自信の回復(理想の自分像に近づく)
    人生の使命・目的に気づく(自己探求)
    潜在能力の開発
    など

    60分~  20,000円~
    75分~  25,000円~